レッドイーグルス北海道は2026−27シーズンより着用する新しいユニフォームデザインを、本日2026年7月11日(土)nepiaアイスアリーナにて行われました「新ユニフォーム発表会」で発表いたしました。
【ユニフォームコンセプト】
上昇の歴史×常勝の証
1926年、王子製紙苫小牧工場の熱意ある従業員により誕生した“王子イーグル(正式名:イーグルチーム)の頃から受け継がれてきたOjiの系譜”をベースに、“王者として100周年を迎える決意”を“歴史への敬意と未来への志向性”に込めて、チーム・パートナー・WASHISTANTの繋がりと共に、次の100年に向けて歩む覚悟を込めて制作しました。
【ユニフォームデザイン】

【クリエイティブポイント】
■往年の王子イーグルを想起させるシンプルかつスマートなデザイン
レッドイーグルス北海道を象徴するチームカラーの“RED”を基調に、歴史のなかで先人達が大切に背負い引き継がれてきた“往年のホッケーシャツデザイン”に敬意を表し構成しました。
◾️Ojiトラッドスタイルの横縞ボーダー
左右非対称のボーダーは現在のチームカラーをベースに、北海道・苫小牧を背負い羽ばたき続けてきた過去からの道程と、その先の日本アイスホッケー界を牽引して飛躍する未来への想いを込めて、異なる横縞ボーダーラインを表現として採用しています。
また、各々のボーダーには目標に向けて突き進む“スケーティングの軌道”を、氷上のポジションに合わせた“6本のライン”と掛け合わせて表現しています。
■創部100周年記念ロゴ
2026-2027シーズンの象徴として、クラブと共に歩むすべての方と喜びを共有すべく制定した100周年記念ロゴを背負い、記念すべきシーズンを迎えます。
創部100周年 記念ロゴ発表リリース




【制作体制】
計画:株式会社レッドイーグルス北海道
企画:株式会社電通北海道(アカウントエグゼクティブ:石崎湧一、クリエイティブディレクター:小島健)
制作:ダイアモンドヘッド株式会社(アートディレクター/デザイナー:秋山佑生)