応援が、未来の力になる
レッドイーグルス北海道と苫小牧市がともに始める、
スポーツの力で地域と環境の未来をつくるプロジェクト。

株式会社レッドイーグルス北海道
代表取締役社長 飯塚靖

苫小牧市長 金澤俊

GXは、「グリーントランスフォーメーション」の略称です。 エネルギーの使い方や暮らし方、ものづくりのあり方を見直しながら、 環境に配慮した持続可能な社会へ変えていく取り組みを指します。 少し難しく聞こえるかもしれませんが、身近なところから始められることも たくさんあります。たとえば、使い捨てを減らす、公共交通機関を使う、 省エネを意識する、地域の環境活動に参加する こうしたひとつひとつの行動も、GXにつながっています。 REH×GXプロジェクトでは、ホッケーをきっかけに、 GXをもっと身近に、もっと楽しく感じてもらうことを目指しています。

「REH×GX」は、レッドイーグルス北海道と苫小牧市が連携して取り組む、地域共創型のGXプロジェクトです。 ファンが選手やチームに向ける応援の力を、環境や地域社会の未来をより良くする行動へと広げていくことを目指しています。 このプロジェクトでは、SNS投稿、ワークショップ、清掃活動、公共交通での来場など、さまざまな参加型アクションを展開します。 どれも、難しい知識がなくても参加できるものばかりです。 大切なのは、「まずやってみること」。 一人ひとりの小さな行動が集まり、チームとまちの未来を動かしていく。 それが、REH×GXの目指すかたちです。
5つのアクションでスタンプを集めよう! REH×GXでは、楽しみながらGXアクションに参加できる「スタンプラリー」を実施します。 対象となる5つのアクションに参加してスタンプを集めると、プロジェクトをより深く楽しむことができます。 参加方法や実施日程は、各アクション詳細をご確認ください。

身近な環境配慮アクションを、ハッシュタグ「#REHGX」をつけてSNSに投稿しよう。 たとえば、マイボトルの使用、節電、エコバッグの持参など、日常のちょっとした行動でOKです。

ファンの皆さんと一緒に、REHらしいGXグッズのアイデアを考えるワークショップです。 デザインだけでなく、素材、使いやすさ、価格、コンセプトなど、いろんな視点から意見を出し合います。

選手や参加者の皆さんと一緒に、地域をきれいにする清掃活動を行います。 楽しみながら参加できるよう、チーム対抗企画なども予定しています。

「アイスホッケー×GX」をテーマに、選手・専門家・市職員などが語るトークイベントです。 難しい話ではなく、スポーツや暮らしとGXのつながりを、わかりやすく楽しくお届けします。

氷夏フェス当日に、公共交通機関や自転車を利用して来場しよう。 来場手段を少し変えることも、未来につながるGXアクションのひとつです。
※各アクションの実施日、参加方法、申込フォーム等は、決まり次第このページで順次お知らせします。
※内容は予告なく変更となる場合があります。
なお、本プロジェクトにおいて実施される各種アクション等については、弊社および取材メディアによる写真・動画撮影が行われる場合があります。撮影された写真・動画は、広報活動等の目的で各種媒体に掲載・公開される場合がありますので、あらかじめご了承の上ご参加ください。