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アジアリーグアイスホッケー2025-2026シーズン終了のごあいさつ

私どもレッドイーグルス北海道は、アジアリーグアイスホッケー2025-2026シーズンにおきまして、2021年のクラブ発足以来、初めて優勝を果たすことができました。これもひとえに、パートナーの皆さま、ファンの皆さま、そしてチームおよび選手たちを支えてくださった多くの皆さまのご支援の賜物であり、心より御礼申しあげます。

2025-2026シーズンは、アウェイの日光での開幕戦を落とす厳しいスタートとなりました。また、10月にはハリデー選手が骨折により一時離脱するなど、苦しい状況が続きましたが、逆にそれがチームの結束をより強固なものにしたのではないかと感じております。

12月の第93回全日本選手権では、準決勝・決勝ともに大接戦となりましたが、レッドイーグルス北海道として初の優勝(王子時代からは7年ぶり37回目)を飾ることができました。

全日本選手権を制したことでチーム力がさらに高まり、アジアリーグのレギュラーシーズンで1位となり、リーダーズフラッグを獲得いたしました。 プレーオフ・セミファイナルでも初戦を落とす苦しい展開でしたが、試合を重ねるごとに勢いを増し、プレーオフ・ファイナルのHLアニャン戦では3連勝で優勝。全日本選手権と合わせ、シーズン2冠を達成することができました。

このように困難の多いシーズンではありましたが、選手たちは厳しい練習を自信に変え、そして何より皆さまの温かいご声援に支えられ、全力で戦い抜くことができました。これまで頂戴した叱咤激励の数々に、あらためて心より御礼申しあげます。

2026年は、王子製紙苫小牧工場に「王子イーグル」が創部されてから100周年という節目の年にあたります。この記念すべき年を2冠で迎えられること、そして連続2冠を目指せることに、大きな喜びとさらなる成長への期待を感じております。 今後とも変わらぬご支援、ご声援、ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申しあげます。

代表取締役社長 飯塚 靖