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2025-2026シーズン退団選手のお知らせ

2025-2026シーズンをもってレッドイーグルス北海道を退団する選手をお知らせ致します。
なお、関係者・WASHISTANT向けに、ご挨拶させていただく予定となっております。
※日程につきましては改めて発表いたします

【退団】

背番号 4  床 勇大可

■生年月日:2003年3月15日
■ポジション:DF
■身長/体重:181cm/81kg
■経歴:法政大学→レッドイーグルス北海道(2025-2026)

■選手コメント
この度、レッドイーグルス北海道を退団することを決断いたしました。
チームを支えてくださっている企業の皆様をはじめ、ワシスタントの皆様の前でルーキーシーズンを戦うことができ、本当に良かったです。
素晴らしいチームメイトと共にプレーさせていただき、多くのことを学ぶことができました。
また、優勝という素晴らしい経験をさせていただき、心から感謝しています。
会場ではタオルやユニフォーム、グッズなどを掲げて応援していただき、とても嬉しかったです。
1シーズンという短い期間でしたが、応援していただき本当にありがとうございました。

背番号 98 相木 隼斗

■生年月日:1998年12月21日
■ポジション:FW
■身長/体重:176cm/78kg
■経歴:苫小牧工業高等学校→王子イーグルス(2017-2020)→レッドイーグルス北海道(2021-2026)

◾️選手コメント
今シーズン限りでチームを退団することになりました。
王子イーグルス4年間、レッドイーグルス北海道5年間、合わせて9年間本当にありがとうございました。

高校時代の僕は目立つような選手でもなかったし得点力があったり、特別なスキルがある選手ではありませんでした。

しかしそんな僕に声をかけてくださったのが王子イーグルスでした。
高校卒業後に入団して、上から見ていた憧れのチーム、
憧れの選手たちを、一番近くで見られるならそれだけでもいい、そんな気持ちでこの世界に入りました。

入団した当初は、批判もたくさんあったし、色んなことを言われたりしてました。

今だから話しますが正直辛かったです(笑)

『実力が伴っていない』
自分でもそれを理解していましたし、1年でクビになる覚悟もしていました。

そんな中でも1年目から応援してくれた方や温かく支えてくれた人たちのおかげで、
9年間ここまで続けてくることができました。

イーグルス、トップリーグを目指している子供達に。

色んな考え方や取り組み方で天才やエリートじゃなくてもトップリーグで戦うことはできるんだ。という事を少しは体現できたかなと思います。

僕自身が諦めかけていた自分の可能性を周りの方々のおかげで気づく事ができました。

みんなから僕にくれる応援が、自分の活力であり原動力でした。
ありがとうございました。

自分自身、怪我も多くてチームにはたくさん迷惑をかけました。

その中で、家族、ワシスタント、チームメイト、フロントスタッフ、本当にたくさんのサポートがありここまで競技を続ける事ができました。
感謝しかありません。
ありがとうございます。

イーグルスに入っていなかったら経験することができないことがたくさんありました。

イーグルスで経験した全ての出来事は最高な宝物です。

このチームの一員になれたことは僕の一生の誇りです。

『誰かの人生に良い影響を与えること。』
それが自分の夢です。
これからも胸に秘めて大切に生きていきます。

またこれから新しい挑戦の始まりで自分自身とてもワクワクしています。

これまで、相木隼斗に関わってくれた方、レッドイーグルス北海道に携わってくれたすべての人に心から感謝を伝えます。

ありがとうございました。

僕はアイスホッケーが大好きです。
そしてレッドイーグルス北海道が大好きです!

愛してます!

きっとまたどこかで!